架空請求をしてくる

安易に払わない

登録をする際に個人の住所を教えるようなことはしてはいけません。

相談をすることが大切

出会い系サイトを利用する人の中にはインターネットにあまり詳しくない人も出会いを求めていますよね。今の時代はインターネットが必要不可欠になっている時代ですが、それでもご年配の方だったり、普段はゲームぐらいしかインターネットは使っていないという人もいます。

そんな人たちが出会いを求めて出会い系サイトを利用するということはそれだけ魅力があるからともいえますよね。

しかし、そういったインターネットに詳しくない人や普段は電話やメールぐらいしか利用していない人たちに対して悪徳業者が近寄っていくのです。

出会い系サイトに登録をする際には年齢証明をしなくてはいけない決まりがあります。この時に顔写真や名前や住所などは隠しても証明が出来るのですが、隠すのが面倒だったり分からないということでそのままアップして送信してしまったりFAXで送ったりします。

大手出会い系サイトならばプライバシー情報を保護しているのですが、悪徳業者はそれを利用して書類で架空請求をしてくる所もあります。

まずは書面で身に覚えのないところから請求書が来たら払うのを控えるようにしましょう。確認をすることが大切です。

電話などで確認したら出会い系サイトの利用料金といわれても安易に払ってはいけません。

料金が適正なのかどうか、法外かどうかを見極めましょう。国民生活センターなどに相談をしたり、弁護士に相談をしましょう。

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